-
2026年度合格
-
入試制度
-
総合
-
- 佐賀大学国立
芸術地域デザイン学部
- 森園 希帆さん
-
出身高校 :
致遠館高等学校出身校舎 :
個別指導Axis佐賀駅前校
BUMP OF CHICKENの、「sailing day」という曲の歌詞の一部です。この曲は、「進むと決めた覚悟」を肯定してくれる一曲です。受験という航海に出るすべての人の背中を押してくれます。私も、受験対策がうまくいかないときに何度も励まされました。全歌詞とてもいいのでぜひ聞いてみてください!
個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談
私が受験した学部の総合型の試験には、小論文がありました。受験日は10月11日で、9月半ばから、Axisのオンラインでの小論文指導をしていただき、同時期に学校で国語の先生から指導をしていただきました。同じ小論文を見てもらっても、アドバイスを受ける部分が異なっていて、様々な視点から自分の小論文を見直すことができました。特に、Axisの先生からは主に文の内容や、情報の集め方、効果的な文の構成を教えていただきました。一方で学校の国語の先生からは、文の表現に関することなど論理的な小論文の書き方を教えていただきました。Axisの先生と学校の先生の両方に言われたことは、「とにかく尋ねられていることに対して答えること」「文を書いているなかで内容がずれないようにすること」でした。二つの視点から多くのアドバイスをいただいたことで、文章力でも提案内容としても、強い小論文を書くことができるようになりました。
後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法
私が受験した地域デザインコースは、地域や社会について知っていることや、それらの課題に対して自分の考えを持っていることが重要でした。そこで私は、朝の準備時間にニュースを見ることと、地域の新聞を読むことを習慣にしました。これから、私が志望学部の小論文対策をする上で学んだことをお話するので、役に立ちそうなところだけでも読んでみてください!
︎〇ニュースを見る時や新聞を読む時に必要なことは、情報を受けとるだけで終わらないということです。「この問題について自分はどう考えるか」「自分ならどんな解決方法を提案できるか」を必ずセットで考えるように意識していました。最初は難しかったですが、続けるうちに物事を多角的に見ることができるようになり、自分の意見を言語化する力をつけられました。また、ニュースや新聞で得た情報は、小論文で活用できる材料です。知っている知識として記述できることはもちろん、小論文の中での課題解決の提案に、参考にしたり応用したりして、用いることができました。
〇情報を貪欲に集めることもまた、大切だと思います。わからない事柄は、とことん調べたり聞いたりしました。直接試験に関係することではないかもしれませんが、不明点を一つ一つ潰していくことで、本番冷静でいられた気がします。それに、調べものをするなかで、思いがけず役に立つ事と出会うかもしてません。これは、小論文だけにいえることではなく、普段からの学習にも通ずることだと思います。
〇ここで、私が利用したなかでおすすめのツールをいくつか紹介しようと思います。
1つめは、LINEアプリの各新聞社のアカウントです。友達追加することで利用でき、その日の記事が配信されます。紙媒体も良いのですが、より手軽に、複数の新聞社の記事を無料で読むことができます。
2つめは、「Googleアラート」です。詳しいやり方は検索をしてみてください。自分が登録した単語、すなわち関連する分野の記事を即座に見つけられます。私は、「まちづくり」「文化政策」「佐賀」「芸術」などの単語を登録していました。
最後に、chatGPTです。chatGPTは、答えを出してもらう道具としてでは無く、自分の考えを深めるための相棒として使いました。まず自分で考え、その不明点や疑問を整理してから質問すると、AI が“考えを広げる材料”をくれて、結果的に自分の思考力が伸びました。丸写しはせず、提案内容を比較して選び直すことが大事です。また、AIと会話をする中で、便利そうな表現や言い回し、構成を学び、自分の文章に吸収するように意識していました。AIにヒントを貰い、「私が書くなら…」の視点を忘れずにいることで、AIに飲まれることなく武器に変えることができます。
〇やはり何度も小論文を書いて慣れることが必要だと思います。同じお題でリライトしたり、同じ問題に対して違うアプローチの仕方をしたり…指導に沿って合計で20枚ほど小論文を書きました。書いた分自信に繋がるし、リライトするうちにコツを掴め、少ない回数でいい小論文を書けるようになりました。
小論文を書く皆さん、頑張ってください!応援しています!
合格までの高校3年間ストーリー
-
高校1年
-
高校生になって環境が変わり、勉強が難しくなりました。中高一貫校で高校受験がなかったので、勉強する習慣が身についておらず、テストで赤点を回避することに必死でした。
-
高校2年
-
二年生になっても、勉強に本気になることはできず、テスト前二週間しかほぼ勉強していませんでした。
-
高校3年
-
春
Spring周りの友達が勉強に励みだしたのを見て、学習時間はとても増えました。
夏
Summer夏休みはほとんどが学校夏季講習で、家で勉強することはそこまで多くありませんでしたが、学校の自習室で夕方まで勉強しました。このころから、総合型選抜対策に必要なものはなにかと先生に相談に行くようになりました。
秋冬
Autumn&Winter受験が終わり、合格発表を見てからは、学校の課題をこなしながらギターをひいたり、美術館に行ったり、やりたいことをやりました。一月には大学から課題が出たのでそれに取り組んでいます。また、共通テストでは、もともと志望していた佐賀大学の合格点の点数をとることを目指して適度に学習しています。
my 高校生活プロフィール
部活について
-
部 活
-
美術部
-
部活引退時期
-
高3春
志望大学について
-
志望大学を決めた時期
-
高校2年4月
-
志望大学・学部を決めた理由
-
その学部で学ぶことができることに深い興味があったから。また、将来の夢に直結することが学べる学部だったから。
-
大学選びで最も重視したのは
-
学びたい内容
勉強時間など
-
受験勉強を始めた時期
-
高校3年7月ごろ
-
過去問を使い始めた時期
-
高3の9月~10月
-
高校1年 夏休みの1日の勉強時間
-
2時間以下
-
高校2年 夏休みの1日の勉強時間
-
3時間
-
高校3年 夏休みの1日の勉強時間
-
6時間
-
定期試験は何日前から勉強した?
-
2週間くらい前
アクシスについて
-
入会時期
-
高校3年9月
-
個別指導Axisに通い始めたきっかけ
-
はじめは友達が数人通っていて、存在を知っているくらいでした。総合型推薦が近くなり、自分一人で対策をすることに不安がありました、Axisのホームページで小論文の指導も行っていると知り、体験授業を申し込みました。
-
個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか? -
先生のアドバイスをもとに、情報を集めたり、何回も何回も小論文を書くうちに自分でも実感できるほどに文章力が上がりました。そのおかげで、面接対策をするために見返した志望理由書の稚拙さに慄きました。なるべく早いうちからの受講をおすすめします。




先生からのコメント
難しい課題に対して、悩みながらも真剣に向き合っていましたね。弱音を吐きたいときもあったと思いますが、いつも明るい笑顔で来校してくれました。この経験は必ず将来に役に立つと思います。大学でも知識だけでなく、様々なテーマに対して考察、表現することで、将来を切り開く人になってください。期待しています。