「スロースタート」岩手大学合格(2022年度)大学受験体験記

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  • 2022年度合格

    • 入試制度

    • 一般

  • 岩手大学国立

    農学部

  • 新坂 恒輝さん
  • 出身高校
    盛岡第四高等学校

    出身校舎 :
    個別指導Axis盛岡校

自分の思ってる10倍、限界は高い

絶対無理だと思っていたものも案外、取り組んでみたら行けることがある。

個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談

スロースタート

僕は部活動を引退する9月まで、勉強にほとんど取り組んでいませんでした。部活動に熱中するあまり、勉強は常に後回し...そんな日々が続いて、気がつけば共通テストまで残り4ヶ月となっていました。そんな中で受ける模試がとても嫌で、現実から目を背け続けていました。そんな状態の自分をなんとかしようと受け入れてくれたのがアクシスの先生たちでした。正直なところほぼ0からのスタートのような感じで、最初は前提すらわからないことがたくさんありました。でも、過ぎてしまったのはしかたがないと試行錯誤して教えてくださって、自分自身、成績が上がり通うのが嬉しくなっていきました。最後まで責任を持って教えて下さった先生方には感謝しかないです。

先生からのコメント

本当にゼロからのスタートでしたが、淡々と黙々と頑張り続け、無事合格を勝ち取ってくれました。見事な頑張りでした。合格おめでとうございます!

後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法

3秒見てわからなかったら、即教科書

 僕は化学が壊滅的にできませんでした。しかも、共通テスト本番まで残り3ヶ月という中で何から手をつけていいのかすら分かりませんでした。そんな時にアクシスで化学を先生から教えてもらうことになりました。僕はもう捨てる覚悟でいたのですが、『とにかく教科書を読んで。教科書に載ってないことはテストに出せないから。』と先生から言われ、至極当たり前のことだったのですが当時の自分はなぜか納得してしまい、どんな問題集を解くときも教科書を常に携帯していました。最初は教科書を開くたびカンニングをしているようで罪悪感を感じていたのですが、先生の補足もあり、ものすごいスピードで単元を進めることができるようになっていました。確かに本番で教科書を見ることはかないませんが、知識をつける上でこれ以上ない効率のいい勉強だと僕は思っています。

合格までの高校3年間ストーリー

  • 高校1年

  • 大学のことなど考えず、日々友達と遊び回り、授業など寝ていることが多かった。

  • 高校2年

  • 文理選択があったが、理系が将来いいと学校から言われて文系が得意ではあったが、悩んだ末理系にした。

  • 高校3年

  • Spring

    成績が落ちてきて焦りがあったが、最後の学校行事などがあったため、そちらに気が取れられてしまっていた。

    Summer

    インターハイを競う大会などが続き、部活動しか考えていない生活をしていた。

    秋冬

    Autumn&Winter

    勉強をしてきていないことに気づき、焦るも、勉強のやり方すら忘れていたため困ってしまい、能開に挨拶しにいってみた。

my 高校生活プロフィール

部活について

部 活

陸上競技部

部活引退時期

高3夏

志望大学について

志望大学を決めた時期

高校3年12月

志望大学・学部を決めた理由

自分のやりたい仕事に近い仕事に先輩たちが就職していた

大学選びで最も重視したのは

学びたい内容
場所
就職先・就職率

勉強時間など

受験勉強を始めた時期

高校3年10月ごろ

過去問を使い始めた時期

高3の11月以降

高校1年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

高校2年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

高校3年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

定期試験は何日前から勉強した?

1週間くらい前

アクシスについて

入会時期

高校3年10月

個別指導Axisに通い始めたきっかけ

中学校まで行っていた慣れ親しんだ場所であったことと、部活動を引退して勉強に焦り始めたから。

個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?

英語は30点弱から本番7割弱まで取れた
化学は校内の順位が100位くらい上がった