能開とAxisでの8年間を終えて
僕が能開センターへの入塾を決めたのは小学五年生の頃、中学受験に挑戦することを親に勧められたことがきっかけです。当時は高校生の今よりも勉強に充てる時間があったはずなのに、全く勉強時間が伸びないことに悩まされていましたが、能開の先生方のギャグ満載かつやる気のでる授業のおかげでなんとか中学受験を乗り切ることができました。続く高校受験は思った結果に至らず、大学受験を思うと不安な要素ばかりでしたが能開の先生方は常に前向きな声をかけてくださり、モチベーションを保ちながら受験に臨むことができました。 小学校高学年時代から今に至るまで8年もこの塾に通い続けたのは自分でも驚いていますが、なぜここまでやってこれたかと考えてみると、やはり一番に思いつくのは、先生方と一緒になって成長を実感できたことかなと考えます。 自分の中では成績アップはかなり嬉しいことだったのですが、先生方も一緒になって喜んでくれたことが何よりも嬉しかった気がします。大学受験においても、小学校時代から見ていただいていた先生に合格を伝えることができたときは自然と涙が溢れていました。普段から親切丁寧に指導してくださる先生だからこその涙だったと思います。最後に、自分にとって能開は今や第二の家のような存在です。この8年間の努力を水の泡にすることがないように大学でも頑張りたいと思います。





