松山 東中学校
愛媛県松山市
東中学校は愛媛大学や松山大学と隣接する立地ということもあり進学意識が高い生徒が多いように感じますが、近年は生徒間での成績の二極化が見受けられます。学期ごとの診断テストと学期末テストの問題そのものは公立中学校の標準的な問題レベルであり、出題形式も愛媛県の県立高校の入試問題の形式に合わせているので、この二極化は日頃からの学習への取り組み方の差が大きく影響していると理解しています。中3生に実施される実力テストを「東テスト」と呼称していることも特徴の1つです。アクシスでは、テストごとに各生徒のテスト問題と答案(得点状況)を分析することで、得点できなかった問題の克服とあわせて、高校進学後も学校の授業に順応できるよう学習習慣や学習方法の改善に取り組んでいます。愛媛県の県立高校の入試は3年間の成績(内申点)が大きく影響するので、中学1年時からこうした取組みを大切にしています。