こんにちは!
日進市、東郷町、みよし市にお住まいの方、愛知県日進市日進駅前なら
個別指導Axis日進駅前校
をよろしくお願いいたします!
今回は、
「考えない時間を作る習慣」
についてお話します!
前回までとは真逆の話です。
将棋の羽生善治さんや米長邦雄さんもそうですが、
創造的なひらめきを得る瞬間
は
何も考えていないふと瞬間に訪れる
と良く言われます。
学者さんなんかだと散歩を日課にしている人も多いです。
考え続けていると、ずっと緊張状態にあるので脱力した瞬間にひらめきを得るのかもしれません。
ですので、
考え続けるため
には
考えない時間
も必要だという話です。
やはり大人になると一日中、休みの日なんかも仕事のことを考え続けてしまいます。
受験生もそうです。
私なんかも四六時中、何か考えてしまうタイプなので頭の切り替えが下手くそで良いひらめきを得られにくかったのではと思います。
将棋の羽生善治さんは、
ボーっとする時間
を
新しい一手を考える
ために大切にしているそうです。
そういう話を聞き、私も私なりに考えない時間を作り出すことにしました。
スマホを見るです。
こうやってブログを一本書いた後や、一日仕事をした後などはけっこう頭が疲れます。
しかし、
スマホのショート動画などを5分見る
と
頭がボーっと
してきます。
本当のことを言うと、5分も見ていないのですが、てきめんに頭が空っぽになります。
良く友人と話していますが、ショート動画は本当に見続けていると脳が鈍っていく感覚があります。
それを逆手に取って脳の休憩時間にしています。
ですので、あれを何時間も見ている環境にいる子供は心配です。
夜中に少しスマホで動画を見るとすぐに飽きるので、その後は眠くなるまで本を読んで勉強する流れです。
そうすると一日の終わりに一回、脳がシャットダウンする感覚があります。
後は、
高重量のウエイトトレーニング
です。
有酸素運動やストレッチだと軽い運動なので逆に頭が冴えてしまいます。
200㎏のレッグプレスになってくると脳に酸素が行かなくなるので重りを持ち上げることだけに集中しないと危険です。
週一回のパーソナルトレーニングの二時間はよほどのことがない限り、目の前の重りだけに集中出来て気分が一新できます。
考える習慣を推進するものとしては矛盾しているようですが、良いひらめきや考え続けるためにはこうした切り替えも大切のではと思います。
閑話休題的な話です。