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中3は修学旅行や部活動の引退などもあり学校行事に時間が取られる中で、定期テストや実力テスト、校外模試など、次々とこなしていかなければならない予定がたくさんあります。「いつまでに」「何を」「どのように」対策するべきかを具体的にして、受験までの1年間を計画的に過ごしましょう。

時期別対策

中学3年生の1年間の受験勉強スケジュール

中3になったら、学校の授業以外に1日2時間程度は学習時間を確保しましょう。アクシスでは、1学期に定期テスト対策と並行して理社の復習に取り組みます。夏休みに入り部活動を引退したら、1日6〜8時間を学習に充てて、受験勉強を本格化させましょう。夏期講習で1・2年生の復習や苦手克服に取り組んでしっかりと基礎を固めておくと、早めに出題傾向に合わせた対策に取り組むことができます。2学期以降も1日4〜6時間を目安に学習を進め、アクシスではパワーアップゼミや公立上位校合格講座で実戦演習と弱点補強を繰り返し、入試本番に向けて合格力を高めていきます。

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東京都の中学校 3年生のスケジュール表

1学期

定期テスト対策で「内申点」を上げよう!

都立高校入試では、3年生の9教科の成績だけが内申点として計算されます。具体的な計算方法としては「英語・数学・国語・理科・社会」の主要5科目は1倍、「音楽・美術・保体・技家」の専科4科目は2倍で換算します。つまりオール5をとると65点満点となる計算です。1・2年生の成績は評価の対象にはなりません。3年生の成績は11月に実施する(学校によっては10月)「2学期 期末テスト」もしくは「後期 中間テスト」までが対象となります。そのため、この時期は内申点を上げるための学習を中心に行いましょう。なお、都立高校の推薦入試、私立高校の専願優遇・併願優遇も3年生の成績が評価の対象となります。 しかし、受験対策も怠ってはいけません。一度模試を受けてみることをオススメします。学校の実力テストではなく進学研究会の進研テストやVもぎが理想です。まずは自分の学力(偏差値)を確認し、夏以降に力を入れるべき科目や単元を把握しておきましょう。 東京都の3年生は定期テスト対策と受験対策の2つの柱が同時に迫ってきます。日々の学校の授業の予習復習を欠かさないことと、今後やるべきことをきちんと整理しておくことが重要です。

夏休み

「1・2年生の総復習」と「苦手分野克服」をやりとげよう!

夏休みの学習は受験生の合否を決めるといっても過言ではありません。学校の授業も進まないので、「1・2年生の総復習」に全力を注ぐことができます。ここでの学習量が入試の結果に大きく影響します。具体的には1学期に受けた模試から見えた自分の苦手分野の対策をおこない、入試問題を解くための「基礎力」を鍛えます。がむしゃらに勉強してはいけません。「数学が苦手だから数学に時間を使う」では、ほぼ何も考えていないのと同じです。「数学の関数の問題のどこが理解できていないのか?」「歴史の流れのどこが不明確なのか?」など、自分自身を見つめ直して狙いをもって勉強するようにしましょう。1学期に模試を受けられていない人は、入会しなくてもよいので近くの学習塾に赴き、中3の夏時点での模試を受験してみてください。まだ習っていない単元があるため、入試過去問を利用するのはNGです。 夏は「成績が上がる最大のチャンス」であると同時に、学習の量と質に差がつきやすい時期です。「無理な学習計画を立ててしまいやりきれない」「計画が緩すぎて力がつかない」ことも起こりがちです。「勝負の夏」と位置付けて、必要な学習に計画的に取り組む必要があります。現状の志望校に対する必要な学習量から逆算し、学習のカリキュラムを立て確実に実行しましょう。 また、夏休みの後には多くの中学校で定期試験がありますので、夏休みの終盤は復習のみならず「定期テスト対策」もおこないましょう。

2学期

「正解する必要がある問題」を確実に解けるようになろう!

3年生の成績は11月に実施する(学校によっては10月)「2学期 期末テスト」もしくは「後期 中間テスト」までが対象となります。定期テストと高校入試の両方を対策する必要があります。そのため、夏休み前までと同様に定期テストの対策をおこなうことが第一です。ただし、9月からは毎月模試が実施されます。たとえば進学研究会のVもぎであれば、9月は2回で、10月以降は毎月3回ずつ実施されます。少なくとも毎月1回ずつは受験をするようにしましょう。模試では志望校の合格判定だけでなく、自分の苦手分野もわかります。受験後の具体的な対策として、模試の正答率が50%以上、つまり2人に1人が正解している問題で、間違えてしまったものを解き直すことがおすすめです。自分の志望校の偏差値と見比べて、次の模試までに、どの問題を正解できるようになっておかなければならないのかをしっかりと考えておきましょう。 また、日比谷高校や八王子東高校などの進学指導重点校、新宿高校などの進学重視型単位制高校は英語・数学・国語の学力検査問題をそれぞれの学校が作成しており、難易度が高いことが特徴です。これらトップ高や上位高を目指す場合は、正答率50%以下の問題も解けるよう応用力を鍛える必要があります。少しずつ難易度の高い問題にチャレンジしていくことで、入試問題に対応する力を身につけましょう。

冬休みから入試まで

過去問を繰り返し解いて、「得点力」を上げよう!

冬休み以降の学習は「いかに弱点を補強するか」「いかに得意教科に磨きをかけるか」「いかに入試本番で点を取るか」の3つがポイントです。だからといって、今から新しいことや特別なことをするのではなく、今までやったことが完璧にできるようになることを目指します。 過去問にも繰り返し取り組みましょう。3~5年分を解いて、傾向や難易度、どの問題が解ければ志望校に合格することができるのかを把握します。間違えた問題は解説を見て、解けるようになるまで繰り返し練習します。また、本番と同じ時間配分や問題を解く順番を意識して練習することも大切です。間違えた問題だけでなく、なんとなく正解してしまった問題も解説を見て、確実に解けるようにしておきましょう。過去問を解くことで、入試までの残り時間で何を優先して学習に取り組むべきかがわかります。 この時期は1年で一番成績が上がる時期です。今まで積み上げてきた学習が、ここで結果に結びつきます。

東京都の高校受験対策は
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アクシスでは、目標や現在の学習状況をじっくりお聞きした上で、
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東京都の受験対策プラン例

  • 日比谷高校・西高校など
    公立トップ高校受験対策プラン
  • 公立上位高校受験対策プラン
  • 内申点アップ定期テスト対策プラン
  • 苦手教科・単元克服対策プラン
  • 英検3級・準2級・2級合格対策プラン