第1回基礎学力テストを終えて 数学
10月7日に第1回基礎学力テストが実施されました。
13日以降に返却という中学校が多いですが、早めに返却された中学校があり、生徒さんに見せてもらいました。
数学が難しかったという生徒さんが多かったです。気になる中身ですが・・・
大問1
一捻り入れていますね。例えば、2次式の因数分解も、文字の置き換えをさせようとしています(展開しても解けますが。)
平方根の不等式を満たす自然数を求める問題などは、≦と<を区別しています。
試験後は解けた感触でも、大問1でたくさんミスしたという方が多く出そうな気がします。
大問2
中央値、最頻値や箱ひげ図の問題です。難しくはありませんが、対策が手薄という方が多い分野です。
大問3
1次関数のグラフの問題。4つの小問ですが、(4)は難しいので捨てても可。(3)の△ABCの面積、定番ですが、学力基準としてこれを取る学力がないと70点はいかないと思います。
大問4
池の周りの速さの問題。2年生の教科書にもありますが、少し捻っています。(2)の問題、出会った回数5回、これ計算するだけでも難しいですが、さらに理由を書かせて、完答で〇。これは捨て問題。これも学力基準として(1)ができないと70点はいかないと思います。
大問5
基礎学の図形としては簡単めだと思います。方程式と関数を難しめにしたので、図形を簡単めにして、全体のバランスを取ったのだと思います。(1)(2)(3)と完答も可能だと思います。
しっかりテスト直しをして、第2回の対策を考えていきたいと思います。






































