【中3生・保護者必見】令和9年度・徳島県公立高校入試日程が発表!今から始める受験対策
中3生、そして保護者の皆様、こんにちは。Axis徳島駅前校です。
先日、令和9年度の徳島県公立高校入試の日程が発表されました。 「中3になったばかりだし、入試はまだ先のこと」と思っていませんか? まずは、重要な日程を整理しておきましょう。
◆ 令和9年度 徳島県公立高校入試日程
願書受付: 令和9年2月16日(火)~2/17(水)
一般選抜(入試本番): 令和9年3月3日(水)・4日(木)
「まだ1年近くある」と感じるかもしれませんが、実はそうも言っていられない理由があります。
◆ 志望校決定の鍵を握る「基礎学力テスト」のスケジュール
徳島県の公立高校入試において、志望校を選ぶ最大の基準となるのが、年3回実施される「基礎学力テスト」です。今年度の中3生の日程は以下の通りです。
第1回: 10月7日(水)
第2回: 11月11日(水)
第3回: 1月12日(火)
この3回のテスト結果を見て、最終的な願書の提出先(受験校)を決定します。つまり、このテストの結果次第では、「行きたい学校への願書提出すら難しくなる」という厳しい現実があります。
第1回テストまでは、あと4ヶ月。 今からしっかりと基礎固めをして、夏休みには本格的な入試対策に取り組むことが合格への絶対条件です。
◆ 変化する徳島の受験状況:学区外からの流入と、今後の学区撤廃
さらに、近年の受験状況の変化も考慮に入れなければなりません。 今年は全学区の流出率が3%上がりました。 これは、徳島市外から市内の普通科高校を目指す生徒が増え、市内の高校のボーダーライン(合格ライン)が上がっていることを意味します。「市内に住んでいるから少し有利かも」という甘えは通用しなくなってきています。
さらに、2年後(現在の中1生が受験する年)には、学区制そのものが撤廃されることが決まっています。
このように、入試を取り巻く状況は時代とともに変わっていきます。
でも、不安になる必要はありません。変わらないのは、しっかりとした学力を保っていれば、自分が選ぶ側になれるということです。
「たくさんの選択肢の中から、行きたい高校を自分で選ぶ」と 「選択肢がなくて、行ける高校に行く」 どちらの未来がいいか、答えは決まっていますよね。
「まだ4ヶ月ある」ではなく、「あと4ヶ月しかない」と捉えて、今から準備を始めましょう。 Axis徳島駅前校では、一人ひとりの志望校に合わせた基礎固めと夏期対策をご用意しています。受験のシステムで分からないことや、これからの勉強法に不安がある方は、いつでもお気軽に校舎までご相談くださいね。一緒に合格を勝ち取りましょう!
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