こんにちは、アクシス小松島校です。
10月7日の第一回基礎学力テストまで、あと9日です!
小松島中・南部中をはじめ、徳島県の中学3年生のみなさん、勉強は順調に進んでいますか?
ここからの時期は、ただ教科書を眺めたり、まとめノートを作ったりするだけではもったいないです。
これからは、とにかく問題を解きましょう。
特に、これまで勉強してきた内容を確認するために、基礎学力テストの過去問などをどんどん解いていくことが大切です。
今回は、基礎学まで残り9日となった今、何をすればいいのかをQ&A形式で紹介します。
Q. 基礎学まであと9日。今から何をすればいい?
A. 過去問や実戦問題をどんどん解きましょう!
この時期に大切なのは、実際に問題を解いてみること。
「わかっているつもり」でも、問題になると解けないことはあります。
問題を解くことで、
・忘れている公式
・覚えきれていない英単語や漢字
・苦手な単元
・計算ミスしやすいところ
・時間が足りなくなる教科
などが見えてきます。
解く → 丸つけ → 間違いを確認 → もう一度解く
この繰り返しを、残り9日でどんどん行いましょう。
Q. 過去問で間違いが多かったらどうする?
A. 「点数が悪かった」で終わらせないことが大切です。
過去問を解いて点数が低かったとしても、そこで落ち込んで終わりではありません。
むしろ、本番前に自分の弱点が見つかったと考えましょう。
例えば数学なら、
「一次関数が苦手」
「証明で点数を落としている」
「計算ミスが多い」
など、具体的に原因を探します。
そして、見つかった弱点をもう一度勉強して、再び問題を解いてみる。
これが、今からできる基礎学対策です。
Q. 過去問は何年分くらいやればいい?
A. できるだけ多く解いて、解きっぱなしにしないことです。
ただ何年分も解いて「○点だった!」で終わってしまっては、もったいありません。
大切なのは直しです。
「なぜ間違えたのか」
「どうすれば次は解けるのか」
を確認しましょう。
特に、一度間違えた問題をもう一度解いて正解できるようにすることを意識してください。
Q. わからない問題が出てきたら?
A. そのままにしないでください。
基礎学力テスト直前で一番もったいないのが、
「わからないけど、答えをうつして終わり」
です。
解説を読んでもわからない問題は、学校の先生や塾の先生などに質問して、できるだけ早く解決しましょう。
特に中3生は、これから高校受験に向けた勉強も本格化します。
今の「わからない」を一つでも減らしておくことが、これからの受験勉強にもつながります。
Q. 小松島中・南部中の中3生も、まだ間に合いますか?
A. 残り9日、できることはまだあります。
もちろん、9日ですべてを完璧にすることはできません。
だからこそ、
「今から何をするか」
が重要です。
過去問を解いて、間違えたところを見つける。
苦手な単元を復習する。
もう一度問題を解く。
そして、また間違えたところを確認する。
この繰り返しで、1点、2点と積み重ねていきましょう。
10月7日の基礎学力テストまで、あと9日!
小松島市で中学生の個別指導を行っているAxis小松島校でも、小松島中・南部中などの中3生の基礎学力テスト対策を行っています。
「過去問を解いているけれど、点数が上がらない」
「間違えた問題の解き方がわからない」
「どこから復習すればいいかわからない」
そんな方は、一人で悩み続ける必要はありません。
10月7日の第一回基礎学力テストまで、残り9日。
ここからは、過去問などをどんどん解いて、本番で取れる点数を増やしていきましょう!
小松島中・南部中の中3生、徳島県の高校受験を目指している皆さん、最後まで一緒に頑張りましょう。
「わかるから、できるへ。」
基礎学力テスト対策で困っている方は、ぜひ小松島校へご相談ください。