【高校受験】勝負の9月!秋以降に合格を引き寄せる勉強法とスケジュール
みなさん、こんにちは!
個別指導Axis 盛岡フェザン校です。
夏休みが明け、いよいよ受験本番までのカウントダウンが始まりました。
9月以降は学校行事で忙しくなる一方、模試や定期テストも増え、焦りを感じやすい時期です。
今回は、志望校合格に向けて「秋以降に何をすべきか」をお話します。
9月からの3つの重点ポイント
学校行事と勉強の「メリハリ」をつける
9月・10月は体育祭や文化祭などの行事が重なります。「忙しいから勉強できない」ではなく、
1日30分でも集中して机に向かう習慣を継続し、学習リズムを崩さないことが大切です。内申点を左右する「2学期定期テスト」に全力を注ぐ
公立高校受験において、2学期の定期テスト結果は入試に使われる内申点に直結します。
テスト前の1~2週間は入試対策を一時休止し、定期テスト対策に特化しましょう。理科・社会などの暗記系はスキマ時間を活用
英数の基礎固めを進めつつ、理科や社会は通学時間や寝る前の10~15分を活用して
一問一答形式で暗記を積み重ねます。
志望校の過去問演習を進めるコツ
最初は時間制限なしで解く
出題傾向や自分の苦手な単元を把握することを優先します。
11月以降は「本番と同じ時間」で解く
解く順番や時間配分のシミュレーションを行います。
「解きっぱなし」にしない
間違えた問題は解説を読み込み、なぜ間違えたのか(知識不足/時間不足/見落とし)を必ず分析します。
まとめ
秋からの受験勉強は「時間の量」だけでなく「質の高さ」と「スケジュール管理」
が勝負を分けます。1日1日の積み重ねを大切に、合格に向けて一歩ずつ進んでいきましょう!
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