【小・中学生】高校進学までに身に付けて欲しいこと
地域の皆さま、こんにちは。 秋田市将軍野「新国道沿い」の学習塾 個別指導Axis(アクシス)将軍野校の矢村です。本格的な夏期講習がスタートして約3週間が経ちました。教室(写真)も自習室も集中力高く取り組むことができています。この“勢い”を継続していくことができるように指導していきます。
さて、個別指導の指導現場で多くのお子様を見てきて、近年強く危機感を抱いていることがあります。それは正しい解き方ではなく、自分が解きやすい「自己流の解き方」をしてしまうクセがついていることです。その原因として、説明書を読まなくても直感的に操作することが可能なスマホの利用に慣れた生徒達が「正しい手順」を覚えることを軽視しているのではないか、と感じます。
“自己流”とは、例えば正しい解き方を覚えるために、数学の途中式を書くように指導しているにも関わらず書かないこと。国語の選択問題で文脈を読まずに感覚で記号を選ぶことなど。この「自己流」が受験に影響をもたらす弊害は3つあると私達は考えます。
① 自分と「相性が良い問題」しか解けなくなってしまうこと
② 「再現性」が身に付かないこと
③ 周りからの指導を受け入れなくなってしまうこと
「まだ中学生だし、そのうち直るでしょ?」…と保護者の方は思っているかもしれません。しかし、自我が確立する高校生になってからの【思考の悪癖の矯正】は、想像以上に時間がかかります。だからできる限り早いうちから、もっと言えば中学1年生から正しい手順を身に付けるための方法で学習に向き合うことは将来へ向けての大きな財産となります。ただ、ご家庭で「式を書きなさい!」と言っても言い合いになってしまうこともあるというお話もお聞きします。そこでアクシスでは以下の取り組みで「思考の矯正」にアプローチをしています。
「自己流に逃げない」ための仕組み
① 個別指導の授業で「答え」だけではなく「手順」や「プロセス」を本人に説明してもらいます。
② 授業直後にそのまま「自習室」へ直行し、習った正しい手順をその場で復習し、体に染み込ませます。
③ いつでも質問できるサポート体制。自習中に手が止まったり、自己流に戻りそうになって、すぐに軌道修正が可能です。
塾で「正しい手順で解くこと」を繰り返すことで、自分ひとりで学習する時にも自然と手が動くようになります。中学生のうちにこの土台を作れば、高校、そして大学受験まで一気通貫で学力を伸ばし続けることができます。「うちの子、自己流で学習していないかな…」と少しでも思ったら、手遅れになる前にぜひ一度、個別学習相談へお越しください。一人ひとりの状況に合わせた方法をご提案させていただきます。
※8月13日(木)~16日(日)はお盆気有効となりますが、ネットからのお問合せは24時間受付中です。
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