【私立中学受験】この問題、君は解けるかな? その3 解答・解説編
前回の図形問題、みなさん挑戦していただけましたか😄
今回は待望の【解答・解説編】です!
【解法①:補助線を引く】
添付の画像をご覧ください。
直角二等辺三角形に頂点から底辺へ垂直な線(垂線)を1本引いてみましょう。
すると、中に小さな2つの直角二等辺三角形ができますね。
底辺が18cmなので、直角をはさむ辺は 18÷2=9cm となります。
この9cmが元々の大きな三角形の「高さ」になるため、
【18×9÷2=81】
答えは『81㎠』となります!
1本の補助線で一気に解法へ近づきますね💡
【解法②:もう一つくっつける】
もう一つの解き方は、同じ三角形を線対称にもう一つ合体させて正方形🔶(ひし形)を作る方法です。
ひし形の面積公式(対角線×対角線÷2)を使うと、
正方形の面積は 18×18÷2=162㎠。
求める三角形はその半分なので、
【162÷2=81】
答えは同じく『81㎠』です!
図形問題は「わからない。。。😟」とあきらめず、補助線や視点を変える工夫が大切です👀✨
まもなく夏休みが明け、2学期が始まりますね。
学習面で不安や悩みがあれば、一人で抱え込まず
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一緒に対策していきましょう!
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